【副園長の保育あれこれ】
野のゆりの子どもたちは、絵本が大好き。
同じ本を取り合いっこすることもあるのですが、
そこは保育士が仲立ちして「か~し~て~」と言葉かけをするとか、
順番を待つことなどを、乳児にも言葉かけして根気強く説明しています。
もうお子さんが大きくなって、
絵本を読む年齢ではないので・・・・と、たくさんの絵本のご寄付がありました。
重たいのに、わざわざご持参いただいてありがとうございます!
兄弟姉妹が少なかったり、絵本を大切に扱うお家だと、何年経っても絵本が傷まず、新品のような輝きで本箱に鎮座していますね。
このような絵本は大歓迎します。
いただいた絵本たちは、ブックカバーで破れないようコーティングして、クラスの本棚や貸し出し図書コーナーに置かれることになります。
絵本はこどもたちの情操を育て、想像力をフルにかきたててくれますね。
たくさんの絵本たちは、野のゆりの子どもたちの新しい教科書となります。
たくさんいただきましてありがとうございました!